パク・スンヒョンは結婚してる?死因はうつ病による自殺?ステロイドによる心疾患?

2025年1月5日、人気YouTuberでボディビルダーのパク・スンヒョンさんが亡くなりました。
死因はなんだったのでしょうか。
今回は、パク・スンヒョンさんの死因について調査しました。

目次

パク・スンヒョンの訃報

2025年1月5日、人気YouTuberでボディビルダーのパク・スンヒョンさんが亡くなりました。

6日、パク・スンヒョンさんの家族は、YouTubeのコミュニティとSNSに

2025年1月5日15時51分、弟のスンヒョンが健康上の理由で亡くなりました。
両親の悲しみが大きく、家族だけで葬儀を行うことにしました。
故人の冥福を祈ってください。

とコメントを残しました。

また、コメントからして兄が発信していると思われますが、パク・スンヒョンさんの結婚や子どもについての情報はありませんでした。
よって、独身だった可能性が高いと考えられます。

パク・スンヒョンの死因

パク・スンヒョンさんの死因については公表されていません。

ですが、自殺説とステロイドによる病死説の2つが浮上しているようです。
1つずつ見ていきましょう。

1.自殺説

1つ目が、自殺説です。

パク・スンヒョンさんは2024年10月に

うつ病になったようだ。
精神科で治療も受けていて、薬もちゃんと飲んでいる。

と、うつ病で闘病していることを明かしていました

うつ病=自殺というのは安易な気もしますが、韓国は若者の自殺率が高いということもあり自殺説が浮上しているようです。
また、2024年12月31日に投稿した動画では、いつものように筋トレをおこなっている様子が確認できます。

動画を見る限り、体には問題がなさそうですよね。
このことから、死因はうつによる自殺ではないか?という声が上がっているようです。

2.ステロイドによる病死説

2つ目は、ステロイドによる病死説です。

パク・スンヒョンさんは2019年、ボディビル業界に広がっているステロイド剤の乱用事例を暴露や自身の誤用と乱用を告白し、危険性を知らせていました。

ステロイドの投与は筋肉の成長や筋肉量の増加に繋がるそうですが、もちろん副作用もあります。
スポーツ栄養Webで以下のような記事がありました。

平均36歳という若さで死亡した、複数の男性ボディービルダーの剖検報告を解析した結果をまとめた論文が発表された。
心臓の重量は一般男性より7割以上重く100%の症例に左室肥大の所見がみられ、また67%はタンパク質同化ステロイドの使用歴が確認され、100%が何らかの薬物の所持が認められたという。

このことから、若くして亡くなったボディービルダ―は何らかの薬を使用しており、心臓への負担が大きかったことが分かります。
また、彼らの死因は、心疾患、ステロイド誘発性心筋症、不整脈、左室肥大だったそうです。
このことから、パク・スンヒョンさんの死因もステロイドによるものではないか?という声が上がっています。

死因については公表されていませんが、家族が健康上の理由で亡くなったと報告しているので、自殺の可能性は低いのではないでしょうか。

SNS上の声

SNSでは、ステロイドの怖さについての意見が多くありました。

まとめ

今回は、パク・スンヒョンさんの死因について調査しました。

最後までお読みいただき、ありがとうごさいました。

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