サッカー界で注目を集める高校生選手、福島和毅選手。
プライベートな情報も気になるところ。
今回は、福島選手のプロフィールや経歴についてまとめました!


福島和毅のwikiプロフィール!

・名前:福島和毅
・生年月日:2007年4月27日
・身長:162cm
・体重:60kg
・ポジション:MF
福島和毅の経歴

福島和毅の小学生時代
福島選手がどこの小学校に通っていたかについては、現在のところ分かっていません。
福島選手は2歳からサッカーボールを蹴り始め、幼稚園の年中からサッカーを始めたそうです。
そして小学校1年の時に「川上FC」に入り、その後「FC Tremble」へ移りました。

FC Trembleは、鹿児島市に拠点を置くサッカークラブで、幼児から中学生までを対象に活動しており、「自分で考えて行動できる選手」の育成を目指し、技術だけでなく人間性の向上も重視しています。
2歳からサッカーボールを蹴り始めるなんてすごい!
福島和毅の中学生時代
福島選手は、神村学園中等部出身です。
神村学園中等部では、中高一貫教育を掲げ、6年間でチームとして日本一を目指し、また個人としても各世代で日本代表選手を輩出できるよう日々練習に励んでいます。
福島選手は神村学園を選んだ理由を、以下のように語っています。
最初に憧れたのは小学生の時でした。
中等部の県大会決勝の試合を見に行った時でした。
大迫塁さんが中3の時の試合で、しっかりパスを繋いで、ビルドアップをしながら攻撃を組み立てていくスタイルに共感しました。
県外のチームからも誘われていたんですけど、全然考えていませんでしたね。
神村学園一筋だったんですね!
そんな福島選手は、2年の時には全国中学校サッカー大会優勝に貢献し、3年の時にはU―15日本代表候補に選出されました。
確実に結果を残していて、かっこいいですよね!
神村学園高等部在学中
福島選手は、神村学園高等部に在学中です。


チームの特徴は、
長短のパスにドリブルを織り交ぜながら、攻撃的なサッカーを志し、フェアで逞しく戦う。
です。
そして、福島選手は1年から試合に出場し、全国高校サッカー選手権大会では主力としてベスト8進出に貢献しました。
また同年にはU―16日本代表、U―17日本高校サッカー選抜に選ばれ、2年の時にはU-18日本代表に選出され、インターハイで準優勝に貢献しました。
3年になると中盤のレギュラーとしてインターハイ初優勝に貢献し、自身も同大会の優秀選手に選ばれると、全国高校サッカー選手権大会では予選で4得点を記録し、チームの2年ぶりとなる選手権出場へと導きました。
活躍ぶりが凄すぎる!
福島和毅の卒業後の進路


福島選手は、アビスパ福岡に加入することが決定しています。


そんな福島選手ですが、高卒プロか大学かで頭を悩ませていたそうで、以下のように語っています。
もちろんサッカーをやっている以上、プロに行きたいなと思ってはいましたが、同時に大学にも行きたいと思っていました。
理由は高卒プロの選手はプロに入ってから苦労する選手が多いイメージで、そうであれば大学に行ってコンスタントに試合に出た方がいいし、引退した後のことを考えると、大学を出ておいた方がいいのではないかと思っていました。
ですがJクラブの練習に参加をしていくにつれて、徐々にその考えに変化が訪れていったそうです。
プロの練習に参加をすると楽しいんです。
もちろん通用する部分もあれば、課題だと思うところもたくさんあるのですが、そういう現実を知ることで『自分が何をすべきか』をより具体的に考えられるし、何より練習参加する度に新たな学びと、自分のレベルアップを感じるので、徐々に『やっぱりプロに行きたい』という気持ちが強くなりました。
中でも福岡からは高い評価を受けて正式オファーが届くと、即決することは出来なかったそうですが、そこでもう一度「大学か、プロか」を自分に問いかけた結果、プロになる夢を叶える方へ決断を下しました。
アビスパについては、
アビスパは守備の非常に強度が高くて、ボールを持つと容赦ないプレスが来るし、背後からの圧力もガンガン来る。
それに加えてみんな走力が凄まじいので、本当に激しくて、より正確な判断とそのスピードが求められるんです。
考えて判断をしてサッカーをするのは好きなので、ここでもっと自分を鍛えられると思いました。
と話しています。
大学進学と悩んでたとは意外ですね!
プロでの活躍も楽しみです!
まとめ
今回は、福島和毅選手のプロフィールや経歴についてまとめました!
最後までお読みいただき、ありがとうごさいました!
倉中悠駕の経歴プロフィールについては下記の記事をご覧ください。


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